スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶり

今日は体調もよいので久々の更新。

ここ1カ月、片頭痛・吐き気・眼痛時々緑内障みたいなの。

前触れもなく体調急変。

釣りどころか、買い物以外自宅待機(ゴロゴロしてるだけ)。

更新するネタもなければ、パソコン見てるとすぐに目が見えなくなるので

他人様のブログチェックもなし。

病院でMRI・MRAとって調べてもらったが、若い女医がろくに見もしないで

「片頭痛ですね」

わかっとる。「原因は?」

「諸説あるので判りません」

諸説の1つや2つ言ってみろ

「治療はどのようにしていくのですか?」

ひどくなったら薬を飲んで下さい。

「今現在の症状はどうすればよいのですか?」

「薬がほしいの?」

「収まるならなんでもいいです。初めてなんで聞いてるんですが・・・」

「入院しても治るわけじゃなし・・・。どうしたいですか?」

「治したい」「それじゃあ、再発防止は何を気をつければいいんですか?

「ひどくなる前に休むことですね~」

「・・・」もぉええ。話にならん。


そんなカンジで女医に小馬鹿にされつつ安静にしてました。(もう、そこの病院へは行かん)



くだらないグチはこのくらいにして、ビッグニュース(バッドニュース)。

なにやらUFMウエダが事実上の倒産とな。

釣り業界も厳しいとは思いましたが、まさかのUFMウエダ。

実際に釣りをしている人が獲るために作り、

値段は高いが10年たっても大丈夫! 的な品質。

実際、SSS-82 しかもってないが、買ってから16年未だ現役。

100本を超えるサツキマス。

110センチのビワコオオナマズ。

130センチの草魚。

数えきれない数のブラックバス。etc

竿が変わるとこんなに釣果(特にバラシ)が良くなるんだと学んだ竿。

たくさんの思い出を作ってくれた。一番の右腕。

まだ欲しいシリーズもあったが、新品の購入は不可。無念。


モデルチェンジばかりで宣伝ばかりのメーカーが生き残り、

質実剛健なメーカーが廃れていく。

実直な自営業者がチェーン店に追いやられる。

これが今の日本文化なんですかね?

約10年前のズイール。 その後のザウルス。

自分の中では「本物」を作るメーカー。

ズイールの時はタックルケースを数種を急いで買いにいった。

ザウルスの時はブルーザー(ワームね)を15パックとブラウニーを買った。

竿やルアーはお金がある時に~、といいつつ実現できず。

貢献できない貧乏人が言うのもなんですが、とても残念ですね。

UFMウエダ社の方々も無念だと思いますが、

「いままでありがとう」と言いたいです。

おしまい

5月31日釣行記

はぁ~、気が重い・・・。

後述しますが、心が根元からポッキリと折れてます。

思いだすのもツライです。


さて、今年2回目の釣行。 さっさと仕事を終わらせて(ほったらかして)いざ、日本海!

どこに行こうかスゴ~く悩みました。


昨年に続き、O島の連敗。上州屋メールでの敦賀西岸メジロ情報。越前ヒラマサ情報などなど。

車を走らせながら考えていると・・・、「あ、ガソリン半分っかねぇ~」。


GSのプリペイドも残高少ないし~、とか悩んでるうちに睡魔に襲われた。

大概、仕事最終日は早く帰る(?)ために休憩返上。


シエスタ(お昼寝)必要なメキシカンな私にとって、

休憩時間少ないと釣り場まで辿り着けません。


しおかぜライン手前のローソン駐車場で仮眠。

1時間後にアラームセットするも、ガン無視。

2時30分でした。(いつものこと)


急いで車を走らせますが、T岩は車3台あったのでスルー。

O島やS里浜だと、帰りのガソリン足らないといけないのでO崎に決定。


車は1台。多分釣り座はあるだろう。


久しぶりとはいえ、ココの岩は斜めっているので歩くのがシンドイ。痩せなければ。


道具をセットしたころに空が明るんできた。

第1投、当然ヒラマサ狙いでポップクィーンを投げる。


しかし足場が高いので、すぐに水面を飛び出してしまう・・・。

波もなかったので1段下に下がって数投・・・。反応なし。


ミノー投げたり、ジグ投げても反応ない。 

「今日もハズした」


とんがった岩をマタイで投げていたので、尻が痛くなってきた(三角木馬プレイじゃないよ)。


ジグミノーを投げた後、尻の位置を変えていると・・・、事件は起きた。

「カラン、カラカラー」

「ん?なんか落とした?」


音のある先を見て、目が飛び出そうになった。

「タモが落ちてく~」

手を出しては空振り、足を出しても空振り(手足短け~よオレ)。

そしてスローモーションのように海に落下。


急いでルアーを回収するも遠投したばかりで巻いても巻いても戻ってこない。

「ハイギヤ欲しい・・・」


何とか回収し、すぐさま落下地点にフリップ。 空振り。

再度フリップ。サラシで見づらい・・・。 空振り。


何度も投入するも、引っかかってくれない。

そして、とうとう見えなくなった。 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁl~」

声とも嗚咽ともいえない叫びと共に、何かが根元からポッキリと音をたてて折れた。


立ち上がれないほどの絶望感。 そう、よく考えたら道具の中で一番高いのがタモだったのだ。

竿やリールは2万以下に対し、総額3万くらいの高級品。


磯で使うのに、長くて軽いシャフトをネット探しまくってみつけたメジャクラの6m(白)。

上州屋で買った青いフレーム&ネット。

同じく上州屋にあったシャフトに取り付けてベストに引っかけるヤツ(名前しらん)。


正直、使用期間1年半。 必要性を感じない程度の小物しかすくってない。

「元をとってないんだよ~!」

しばらく放心状態だったよ。 

いつもなら「ケセラセラ~」(なんくるなるさ~)って言うんだけど、


今年こそは竿を新調することを目標にしていたのに、タモの買い直し・・・。

しかも高額。 あ~、もう、ホントに心が折れたよ。


もう、暫く釣り行けないよ。ホントに。


だから、さすがに今日ボウズ=今年釣果ゼロになったらマズイので、

気力を振り絞って

20120531.jpg

チビガシラ6匹に癒してもらって、さっさと帰りましたよ。


多分、しばらく釣りには行けません。

おしまい

オタからさがし その4

 え~、相変わらず釣りにはイケてません。

やっとシフトが戻り、休みが取れると思った矢先に病欠者により休日出勤。

その上、休みが土日周りで家族サービス・・・。 容赦ねぇ~。


なので、またまたコレクション公開。

20120527.jpg

スミスのカタログ1985年

先のバルサ50を操るための名竿「スーパーストライク」のメーカー。

第二次バスブームの際はFO-60が定価の2~3倍で中古市場を売買するヒトがいたことが懐かしい。

20120527 (2)

20120527 (3)

20120527 (4)

しかし、当時はGC-55の方が人気だったような気がするが・・・。


そんなことは置いといて、私はスーパーストライクは持っていなかった。

同級生の釣友が持っていたのが羨ましかったことだけは忘れない。


当時はバスより雷魚がメインだったこともあり「マグナムハスキーⅡ」がすげー欲しかった。

で、第二次バスブームの時にはFO-60を探したが高くて買えなかった。


そうスーパーストライクなど買ったこともない!


「大人になったらFO-60とバスサ50で釣りするんだいっ!」

と言ってたケド、今もかなっていない。 ハズかしい。


今でもチャンピオングリップは「かっけ~っすよ」。って思いませんか?

今ではシングルハンドなど見ることもないしね。

軽量至上主義の現代では化石扱いだろう。 しかたないよね。


他には、こんなのもあった。

20120527 (5)

20120527 (6)

ハトリーズ。 現代にも生き残るトップウォータープラグ。

他には、

20120527 (7)


こんな時代を感じるワーム達。

正直、スミス取扱いのワームはあまり使ったことが無い。

あのころは、トーナメントワームとかジェリーワームの6インチがメイン。

4インチワームなど、ダレも買わなかったよ。


アタリがあったら糸を1~2m出して、十分呑ませないとフッキングしね~とかゆー

ガセを信じていた。


そんな時代。 今じゃ誰も信じない。


しか~し、表紙にも書いてある「イマジネーション(妄想?)」

これが今のバス業界に足らないじゃないのかな?


プロや名人のテクニック(シークレットともいう)をそのままマネて釣る。

現代人はそーゆーもんだ、と決めつけるメーカーさん。


イマジネーションを掻き立てる道具を創っていきませんか?

きっと寿命のなが~いお客様がついていきますよ。

5月14日釣行記

「・・・。」

夜仕事が終わってから、朝寝するために福井へ行ってきたぜ~

ワイルドだろ~


とゆーわけで、ボウズ。


O島にいったが、ダレも釣れてなかった。

お隣さんに聞いたら、「先週は大きいの釣れたよ」。  よくある話。


月曜の釣行は釣れないジンクス更新中。 (やっぱ金曜、死体にムチうって行けばよかった)


夜中3時に渡って、3時半から釣り開始。


尺メバル~シーバス~アオリ~尺アジ~青物~鯛~チヌetc

頭の中は五目釣りならぬ、7目釣り。 しか~し全てノーバイト。

(風あったから、エギは投げてないけどね)


明るくなって気がついたのが、少し濁ってる。 アンド、ベイト見えない。

ナブラもどこにも見えない。


7時半くらいになって、足元に小さなベイト数匹。 エサにもならね~。


ふて寝してやりましたよ。わざわざ福井まで来て・・・。


戻り道、九頭龍川見ると濁ってる。 雨降った? 田んぼの水?


バスだったら、田んぼの水は致命的。 海にも影響あるのか?(農薬だし)



三里浜あたりだと、濁りは無い。 やっぱり川の影響だ。

10時ぐらいだったので、青物はいるはずもない。 

遥か遠~くに鳥山が見える。 カヤックが欲しいぞ!


ガルプ投げてみたケド、フグですら1回アタッたのみ。


夕方どっかでやろうかと思っケド、風が強く白波が立ってきたので諦めた。


なんか眠い上に、初釣りでボウズで落ち込んでて文章として成り立っていない。


うん、寝よう。 厄年おわっても運も実力も現状維持。

おしまい

オタからさがし その3

さてさて、今回の紹介はマニアにはプレミア物? なカタログとゆーか、詳解本。

20120430 (11)

そのまま前回を引きずった則氏ネタ。「バルサ50」アルファ&クラフト社。その後のザウルス。

中ボーんときはバルサごじゅうって読んでた(正確にはファイブオー)。

たしか、当時でも2800円もするルアーというのはかなりの高額。

ルアーはバルサ材。 当時はハンドメイド=バルサ、バルサ材至上主義な風潮があった。

その最高な素材を、50もの工程を施して完成させる。

だから、バルサ50。 みんな知ってるよね。


表紙にもあるように、カタログでもありハウツー本。

20120511 (5)

20120511 (6)

20120511 (7)

20120511 (8)

20120511 (9)

20120511 (11)

いまでは内部構造も外形も特許&特許のパテント争い。(せちがらい)

そうではなく、コンセプトに基づいて素材を吟味しウェイトを調整する。

シンプルであり基本。 だから昔は子供でもハンドメイドルアーを作っていた。


今のバス業界、パテント・テクニック・シークレット。 マニアにゃウケるし¥も使う。

しか~し、初心者どころか暫くやってねぇ私達ですら「ついていけね~」。


バスから海に転向したのも、そんな業界主導に飽き飽きしたのも原因。


ブームを創ってロスなく儲ける。 経営としてはそれでよい。


しかし、当時はハンドメイドのやり方を紹介する本も多くあった。


バルサ50、ハンクル、リベット等々、美しく憧れるルアーを真似て作ってみる。

失敗してもバルサ材はプラモ屋で安く手に入る。


自分だけのオリジナルカラーを考えたり、アルミ張りのために大人にタバコの銀紙もらったり・・・。


釣りというものに深くのめり込んだ。

だから、もう30年近く続いている。

こんな古いカタログみてますか?  最新のルアーでないと釣れませんか?

今の業界主導のルアー業界、何年続けられますか? 一生の趣味にできますか?


古き良き時代を思い出して、現代に説教する。

歳をとったな~。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。