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オタからさがし その3

さてさて、今回の紹介はマニアにはプレミア物? なカタログとゆーか、詳解本。

20120430 (11)

そのまま前回を引きずった則氏ネタ。「バルサ50」アルファ&クラフト社。その後のザウルス。

中ボーんときはバルサごじゅうって読んでた(正確にはファイブオー)。

たしか、当時でも2800円もするルアーというのはかなりの高額。

ルアーはバルサ材。 当時はハンドメイド=バルサ、バルサ材至上主義な風潮があった。

その最高な素材を、50もの工程を施して完成させる。

だから、バルサ50。 みんな知ってるよね。


表紙にもあるように、カタログでもありハウツー本。

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いまでは内部構造も外形も特許&特許のパテント争い。(せちがらい)

そうではなく、コンセプトに基づいて素材を吟味しウェイトを調整する。

シンプルであり基本。 だから昔は子供でもハンドメイドルアーを作っていた。


今のバス業界、パテント・テクニック・シークレット。 マニアにゃウケるし¥も使う。

しか~し、初心者どころか暫くやってねぇ私達ですら「ついていけね~」。


バスから海に転向したのも、そんな業界主導に飽き飽きしたのも原因。


ブームを創ってロスなく儲ける。 経営としてはそれでよい。


しかし、当時はハンドメイドのやり方を紹介する本も多くあった。


バルサ50、ハンクル、リベット等々、美しく憧れるルアーを真似て作ってみる。

失敗してもバルサ材はプラモ屋で安く手に入る。


自分だけのオリジナルカラーを考えたり、アルミ張りのために大人にタバコの銀紙もらったり・・・。


釣りというものに深くのめり込んだ。

だから、もう30年近く続いている。

こんな古いカタログみてますか?  最新のルアーでないと釣れませんか?

今の業界主導のルアー業界、何年続けられますか? 一生の趣味にできますか?


古き良き時代を思い出して、現代に説教する。

歳をとったな~。
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No title

ほほ~!またマニアックな本ですね(笑)
当時2800円って、けっこうお高い本ですよね!?

でも今となっては価値ある1冊じゃないですか=^_^=

タクジグさん、どーもです。

でしょ? けっこうマニアにはプレミアかと思うのですが、存在が知られてないのか需要がないようです。
(ザウルス倒産に併せてファン消滅?)

ダレが、高値で買ってくれませんかね(笑)?
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