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お宝探し その2

今日も大掃除の産物?コレクション?お宝? モノの紹介。

20120430 (5)

ザ・ブラックバス。

これも中ボーんトキに買った雑誌。私のルアー釣り原点にしてバイブル的存在。

当時ブラックバスが釣れるトコが少なく、パターンやテクニックも浸透していなかった。

雷魚の方がメジャーで、現実的だった。

竿をもって電車を乗り継ぎ入鹿池や森林公園に行ってはボウズの繰り返し。

それが当たり前の現実から夢見る世界がそこに広がっていた。

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未開の地、池原・七色ダム。

今のようにレンタルボートもなく、道路整備もされていない。宿泊施設もない。

カヌーを持ち込み、秘境にたどりつけばトップオンリーで成立するゲーム。

テントを設営し、晩メシの仕込みをしたら日が暮れるまで釣りをして、

酒を飲みながら釣り談義。空には満天の星。 朝起きたら釣りをして、昼には寝る。


アシもなく、カネもコネもない中ボーにとって、そんな大人な世界は憧れそのものだった。

今は亡き則氏の提唱する世界がこの1冊にあった。

当時1500円の雑誌はかなり高かったが、買わずにはいられなかった。

この本は今でも読んでいる。 ノスタルジーだ。


他にも、

20120430 (10)


20120430 (9)

数々のルアー達。

幸い家から近い所にバスプロショップがあったため、見るコトも買うコトもできたが、

月3000円の小遣いでは、そうそうタックルボックスは埋まらない。

あの時はルアーを眺めているだけで幸福だった。写真でも。

20120430 (8)


いろいろなテクニックも紹介され、「かっちょえ~」とか思っていた。

釣りに行っても、釣りする時間よりバックラッシュ治す時間の方が圧倒的に多かった自分としてはね。


今時の子なんてスキッピングまで出来る子いるもんね。

道具の進化と共に、小遣いのジェネレーションギャップも感じます。


おなじ世代の方々にも、この本見た人も多いと思う。

そんな方々にもイイ思い出の1冊なのではなかろうか?


過去の思い出にひたる女々しいティンバー軍曹なのでした。
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No title

おわっ!なかなかコアな雑誌ですね~(笑)
でも、最近はこんな時代のウッドプラグに惹かれます!

トップオンリーでのんびりバス釣り!いいですな~!

No title

タクジグさんどーもです。

でしょ。クラシックスタイルのトップゲームはいつかやりたいですよね。

基本トップ好きなので、青物でも必ずなげてますよ。
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