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9月28日 釣行記

久しぶりの釣行。久しぶりの海! 6月7日(ボウズ)以来だ。

そのために、全て降ろしていた釣り具の整理・リールの注油・糸の巻き替え・積み込み等々、

23日、24日の2日間かかってしまった。

というのも、やはりエルグランドのラゲッジが狭いせいで以前のように積みっぱなしや

積み足しが難しいせいだ。

まだ整理ができていないこともありサードシートは半分だけ畳むつもりが

かんぜんに使用不可能となった。

あれはミニバンではない! セダンに毛の生えた程度の車だ!

これから少しずつ整理していかなければいけない。

竿にしても天井のアシストグリップにバーを取り付けるものをつかっているが、

バーから天井までが近いため、以前なら2ピース7本を束ねたモノでもまとめて入ったが、

今じゃ1本ずつ横に並べなければならない。

ただ・・・、燃費はいい! 10系アルファードが通勤+釣行で9~9,5km/Lだったのが、

今回、11,6km/L 。 技術の進歩はスゲー。もチット気をつければ12km/L以上も可能だろう。



本題に入ろう。

9月28日 AM9:15 いつもより早く仕事が終わった。

当日の予報は晴れ。波の心配なし。風は午後から吹き出すらしい。

この時期のメインはアオリイカ。風が吹き出す前に釣っときますか~。

敦賀・・・風ある。 「まあ、越前か三国行けばいいか」

越前・・・風は変わらず。 「し、しかたねぇ。」

とりあえず、高岩に降りた。一昨年かなり良い思いをした所。

降りる際、山から流れる水の量が多いのが気になった。あんまイイ時が無い。

風が強く、思うように釣りができないとはいえ、イカが付いてこない。

で、活性のバロメーター、カサゴ狙い。ミニミニワインドで10cmくらいとエソを1匹ずつ。

カサゴすら釣れない所はダメだ。

次、G漁港。内港で早々にイカ発見。抱かすことはできなかったが、まだ余裕。

昨年、ここではかなり釣ってるため「新子極めたり」とか勘違いしていた。

足元には胴長15~20cm の良型がいる。でもなかなか抱かせられない。

港内に投げてもつれないし、着いてくるのはおチビさんのみ。

あと、昨年異常に沸いていたアジがみえない。でもコッパとはいえないような中型グレ、サンバソウ。

小型のカワハギもいる。 全然昨年とは状況が違う。

指先ほどのアオリが釣れた(釣ったんじゃないっ!)ところで萎えた。

気分転換に外海を見てみると、サヨリの群れが見え、時折何かに追われている。

まだ青物には早いと思っていたが、G漁港はやっぱスゲー。

急いで車にジグと竿を取りに戻る。

ボイルがあるなら~、やっぱデュプレックス。 しかし反応なし。

ジグ、ワインドでも反応なし。

エギを投げながらナブラを待つ。

ボイルが近づいたら竿を持ち替えて投げるを繰り返す。

で、デュプレックスが着水しサヨリがびっくりして散った瞬間ボイルが始まり、即バイト。

「いやっほ~」・・・でも小さいのは瞬間に理解した。 しかし、なかなか浮いてこない。

テトラに擦れないよう気を付けてブッコ抜くと~
20110928 (2)
シオ~。 ちっちゃくたってカンパチだ。はじめて釣った。

35cmくらいの小型だが、世界制覇に1歩近づいた(笑)。

気を良くして投げ続けるがその後はノーバイト。

イカにも変化がないので移動。 鷹巣周辺にいったが、こちらは人気場のため混雑。

海を覗いたが、こちらも昨年ほど魚とイカが見えない。

「極めたんじゃない、昨年は大量発生してただけだっ」 今ごろ気がついた。

ため息ついてたら睡魔が襲ってきた。 まあ、25時間起きてるからね。

三里浜に移動してPM6:00睡眠。zzz~

AM0:00起床。風はまだ残っていたので「シーバスでもねらいますか~」。

三里浜には釣り人がいないのでやる気が起きず、三国突堤に移動。

こちらも昨年、増水時にイイ思いを(全てラインブレイクなので悪い思い?)したのでチョイス。

川側、海側、ルアー、イロイロ替えるが無反応。シーバスもナメテました。

波は無いようなので翌朝は雄島に行くことにし、準備にかかる。

安島に到着したのがAM4:15。 駐車場に車が9台。1人橋に向かっている。

ここも人気場なのでしかたない、ネコの小判には乗れないだろう。

恐る恐る島に渡る(ワケはいいません。信じてますから)。真っ暗闇。コワイ。

2年ぶりなので、降りる場所を思い出せない。2か所ほど藪こぎしたが、やっと思い出した。

そしたら、以外にもネコの小判は無人。貸し切りだ。荷物もない「ほっ」。

なんとも気分が良い。晴れ・人気ポイント貸し切り。こんなん何年ぶりだろう。

しかし、ノーバイト。時折トンビが海面に魚を追いにくるが、青物不在。

しかたなく向かい風のなかエギを投げる。

いつもは新子用にEXライトの竿に2,5~3,0号のエギなのだが、強風・深場のためしかたなく、

シーバス用MLの竿を使用。 「?」 あんばいがいい。

常々、3,5~4,0号のエギを使う竿に悩んでいた。MHやHのエギ竿はワシには硬いと思ってた。

それが今回のMLシーバスロッドは曲がるしトルクがある。

しゃくりやすいしテンションをかけた時の竿の曲がりがイイ感じ。

磯でつかうにも9フィート8インチは長いとは思わない。

そんなカンジで気分よく1投目のエギが足元にきたところ、イカが3杯ついてきた。

イロイロなアクションをつけて好みを試す。すると1杯目が釣れた。

昨年は、ただ巻きとフリーフォールに反応がよかったが、今回はステイとカーブフォールが好反応。

「見切った」
20110928 (4)
20110928 (8)

テンポよく3杯をキャッチして雄島を後にした。

帰ろうとも思ったが、今回のアクションを他の場所で試したくなった。

息子のテニスの送りのためPM4:00には帰りたい。残す時間は2時間ほど。

鷹巣周辺に行くと、先日より人が少ない。しかも1等場が丁度かたづけ中。

「今日のワシついてる」

相変わらず、向かい風は強いが3,5号をブン投げると、またイカが着いてきた。

強風のため、糸がはらんでしまいアタリが判らないので、寄せて足元で抱かせる。

その結果3杯釣れた他、触手が3回切れてきた。 上デキ。

気分揚々家路に着く。  しか~し睡魔がおそってきた。

「しまった、帰り道、眠くなることを想定してなかった。」

おバカです。夜勤明けの上遊びすぎ。 30分だけ仮眠してなんとか帰宅。

しかし、まだまだ1日は終わらない。

PM6:30より会社の飲み会。しかも珍しく2次会のカラオケまで突入。しかも延長アリ。

家に戻ったのがAM4:00・・・。 30分の仮眠はしたものの、

「28時間、戦えました」

次の日も4時間の睡眠で、ヨメの買い物にお付き合い。

午後は運動会のテント設営のお手伝い。

その次の日は娘の運動会。 準備&後片付け付き。しかも3時間の睡眠で夜勤・・・。

頭頂部に白髪が大量発生してました。

次からは無理のない釣行計画をたてるようにしよう。(そもそも思いつきで行動するタイプですが)

おしまい

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